Book Cover【書斎人〜Stylist】アンティーク

読書を愛するすべての大人に捧げる究極のブックカバー
喜多川泰プロデュース

「 書斎人 〜stylist」


(サイズは文庫版)

スマートホンの登場で、世の中のあり方は大きく変わりました。ものの買い方に始まり、情報の得方に到るまで、登場前の世界とは様々なものが大きく様変わりしました。中でも一番変わったのは、「時間の使い方」。今や、電車に乗っても、カフェに行っても、レストランに行っても、それどころか、家の中にいても誰も彼もが「スマホ」の画面を見つめている…そんな時代です。

ただ、どんな時代になろうとも「読書」の大切さは変わりません。アメリカで行われた調査では富裕層の88%が、一日平均で30分以上の読書習慣があるそうです。つまり、どんな時代になろうとも「本を読む習慣」の大切さを知る人だけが、成功の人生を実現できるという事実は変わらないということでしょう。

喜多川泰の活動の原点は「一冊の本には人生を変える力がある」ということを、「本なんて読んでも人生変わらない」と思っている読書習慣のない人に伝えるということにあります。
 

 
人を動かすのは「憧れ」。
子供がサッカーや野球に興味を持つのも「かっこいい大人」に対する憧れです。だから、本を読んでいる「かっこいい大人」が増えていけば、本を読もうとする人は増える。だから「もっているだけで、子供が思わず憧れるようなブックカバーをつくろう」
そんな喜多川の発案から誕生したのが、究極のブックカバー「書斎人〜stylist」です。





起こしたいのは「ブックルネサンス」


日頃から、様々な革製ブックカバーを使ってきた喜多川泰が、デザインから機能性に到るまで徹底監修し、最高の革製品のある人生を提供したいと活動されている革工房「Haruleather」の革職人、清水亮輔さんの協力のもと、最高の素材と一針一針心を込めて仕上げる総手作り製法で、いつも手にしていたい、そして一生使える「ブックカバー」を開発。試作と使用を繰り返し、約一年かけて究極のブックカバーを完成させました。





一瞬で目を引く圧倒的存在感の外装デザインは言うまでもなく、内装には、通勤や出張、旅に携帯するのに便利なよう、定期や SuicaやICOCA、切符を入れるためのホルダー、邪魔にならず、大切な本を傷めない、しかもなくならない工夫をした栞など、移動の多い喜多川ならではの視点で、それぞれが絶妙な大きさに最適にデザインしてあります。また、内側のホルダーには喜多川の作品「書斎の鍵」を思わせる金色の鍵が顔を出します。このようなちょっとした遊び心も…





「読書は五感でしている」

という喜多川の想いを重視し、見た目の高級感だけでなく肌触りの良さにも徹底的にこだわり、厚すぎず薄すぎない、本を開いたときに指に触れる革の質感にも徹底的にこだわりました。
 
 
 
圧倒的な存在感

「書斎」はすべての読書人の憧れのスペースなのは言うまでもありません。そして、そこは書斎の主にとっては、自分を育む特別な場所です。

圧倒的な存在感を醸し出す『書斎人 stylist』は置いてあるだけで、そこが主にとって大切な『書斎』であることがわかります。



本を持ち出して外に出たくなる。
護るだけでなく、魅せるブックカバー





ブックカバーは本来、大切な本を『護る』ためのものですが、『書斎人』は護るだけではなく『魅せる』ことも大切な役割。持っている人が「本を愛する人だ」と一目でわかるデザインは、つい様々な場所に持ち出したくなる、そして自然と本に触れる回数が増える。様々なシチュエーションで、スマホではなく本を開きたくなる。そんなデザインです。手にした瞬間、そこが「書斎」になる。それほどの世界観を持ったブックカバーをというのが開発当初のコンセプトだっただけに、『書斎人〜stylist』をまとった本を持ち出せば、公園であれ、カフェであれ、電車の中であれ、飛行機の中であれ、どこであっても、それを持ち出した先があなたにとっての『書斎』になる。そんな気分にさせてくれるに十分なアイテムです。本を持ち歩く楽しみ、本を開く楽しみが何倍にもなるブックカバーです。



Haruleather 代表の清水亮輔さんのご協力のもと
一流の革職人が手作業で製作。
一針一針心を込めた総手縫い仕上げ。


見た目の美しさ、いつまでも飽きの来ないデザイン、機能性もさることながら、「革を愛する人に、そして、本を愛する人にできる限り長く使ってもらいたい」との思いから、革選びから縫製に到るまで、作り方にも徹底的にこだわりました。

縫製はミシンを使用せず、一つ一つ縫い穴を開けて一針一針、職人による総手縫い仕上げ。機械を使用すれば数分で終わる作業ですが、何時間もかけて丁寧に仕上げています。

その理由は、革職人 清水亮輔氏の「手縫いのぬくもりに、職人の想いを感じて欲しい」という強いこだわりと、「せっかくいい革を使ったブックカバーなので、できる限り長く使ってもらいたい」という思いです。手縫いにすることで、ミシン縫いよりも丈夫で長持ちするのは、縫製の仕上げを見て比べていただければ一目瞭然です。



さらにとくに傷みやすいヘリの部分には、すべて、熱した小手で補強をする『念押し』を行い、傷みにくくしてあります。
このように、革好きにも本好きにも、いつまでも大切にしてもらえるよう、細部にまで徹底的にこだわった、革職人による総ハンドメイドです。
手にした瞬間に、職人の革に対する熱意が伝わってくるほど美しい仕上がり。本を愛する人なら、手にする度に喜びに満たされることでしょう。

 


オーナーさまに長期間愛用していただくべく、栞部分にお名前もお入れいたします。(アルファベットのみで20文字前後)

本を愛する自分用だけでなく、入学祝・就職祝・本好きな大切な方へのプレゼントにも最適です。

「書斎人」のある毎日は、それを持つ人の読書時間を特別な贅沢なものへと変えてくれるでしょう。

※ 一人の職人が一点ずつオール手作業で仕上げていく工程のため、ご注文をいただいてから納品まで約4週間ほど時間がかかります(予約が立て込んでいる場合はそれ以上にかかる場合もございます)。プレゼントとしてご検討されている場合は、納期までに時間的余裕を持ってお申し込みいただきますようよろしくお願い致します。尚、「名入れ」商品のためご注文後のキャンセルはできません。ご了承ください。

 
 

まさに魅せるブックカバー
アンティーク





外装は植物タンニンでなめされた牛革を、職人がハンドメイドにより一枚一枚丁寧に染め上げています。二つとして同じものがない一点ものです。染めは、何工程にも及び保湿ワックスを丁寧に手作業で何度も塗り込み仕上げています。独特のアンティーク調の仕上がりは何世紀も前の古書のよう。手にするだけで本を読む喜びがわき上がってきます。持ち歩いているその姿さえ絵になる。そんなブックカバーです。




「書斎人〜 stylist」アンティーク \28,600(税込)

製作動画公開中!


・文庫版の本に対応したサイズのみとなります。

・こちらの商品はすべて代金の中に「名入れ代」が含まれおり、すべて化粧箱に入れてのお届けとなります。

 
・一人の職人が、ご注文をいただいてから製作を開始する一点ものですので、納期までに最短で4週間はかかります(注文が多い時期にはそれ以上に時間がかかる場合があります)。
 
・名入れ商品のため、お申し込み後のキャンセルはできません。

・革製品のため、一点一点革の風合いが異なります。また、染めの作業も職人が手作業で行うため、一点一点多少の濃淡の違いがあり、写真と異なる場合があります。ご了承ください。



「Haruleather」オフィシャルサイトはこちら
 
 


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  • 28,600円(税2,600円)
革の種類
アルファベット20字程度まで